「朝鮮王朝の王様たち」 一覧

李氏朝鮮の歴代の王様たちについて、その生涯と政治的なできごとなどを簡単に解説します。韓国ドラマ時代劇の最大のキーパーソンである王様たちが、どんな悩みを抱えどんな一生を送ったのか、史実とドラマはどう違うのかなど、気になることがあればぜひ読んでみてくださいね。

朝鮮王朝の王様について

李氏朝鮮27人 の王様たち

2020/5/17  

韓国ドラマ時代劇に登場する歴代の王27人について、どんな人物だったのかを簡単に紹介します。

意外とブラック!王様の一日

2020/4/20  

韓国ドラマ時代劇に登場する王様たちは、わりと自由なライフスタイルのように見受けられますが、実際はどうだったのでしょうか。



韓国ドラマ時代劇のための『朝鮮王朝実録』

イ ソンゲ
李成桂(イ ソンゲ) 太祖 

李氏朝鮮を建国した太祖李成桂は、日本の教科書にも載っている人物です。どんな経歴の持ち主なのか簡単に解説します。

定宗(チョンジョン) 第2代王

2020/5/17    

豪胆な弟を恐れた第2代王定宗。次男坊の彼がなぜ王位についたのか、解説します。

太宗(テジョン) 第3代王

韓国ドラマ時代劇では苛烈な武断の王として描かれることの多い太宗。実は政治的な実績も大きいのです。太宗の実像に迫ります。

世宗(セジョン) 第4代王

朝鮮王朝で一番人気のある王様であり名君と称えられるのが、第4代王、世宗(セジョン)です。太宗(テジョン)のあとを継いだ世宗は、最も優れた儒教政治を行い、朝鮮独自の民族文化を開花させたといわれています。世宗について解説します。

文宗(ムンジョン) 第5代王

2020/5/17    ,

わずか3年に満たない在位でなくなってしまった第5代文宗(ムンジョン)。文宗の死後、再び血の嵐が吹き荒れることになりますが、その前夜となった文宗の短い治世について解説します。

端宗(タンジョン) 第6代王

2020/5/17    ,

朝鮮王朝でもっとも幼くして王位についた王、第6代王端宗の悲劇的な生涯について解説します。

世祖(セジョ) 第7代王

世祖(セジョン)は、幼い甥から王位を簒奪した武断の王として有名です。世祖の波乱万丈の人生を解説します。

睿宗(イエジョン) 第8代王

2020/5/17    ,

第8代王の睿宗(イエジョン)の在位はわずかに1年2か月で、しかも王権をまともに行使できなかった王様といわれています。睿宗(イエジョン)の治世では、初めての垂簾聴政が行われました



成宗(ソンジョン) 第9代王

2020/5/17    ,

成宗(ソンジョン)の時代は、太祖(テジョ)以来の王朝体制が安定し、民衆も平和な世を謳歌することができました。第9代王成宗の時代について解説します。

燕山君(ヨンサングン) 第10代王

韓国ドラマ時代劇でも有名な暴君の代名詞、燕山君(ヨンサングン)の治世は12年ほどです。ドラマでも大活躍(?)ですが、実際にはどのような王だったのか、解説します。

中宗(チュンジョン) 第11代王

韓国ドラマ時代劇でもおなじみの第11代王中宗の簡単な人物紹介と、王になったきっかけ「中宗反正」について解説しています。

仁宗(インジョン) 第12代王

2020/5/17    , ,

仁宗(インジョン)は、第12代王の王ですが、即位後わずか9か月に満たずして亡くなりました。歴代の王の中でも、最も在位期間の短い王です。悲劇の王とも呼ばれる仁宗の生涯について解説します。

明宗(ミョンジョン) 第13代王

第13代王明宗について解説します。母親の文定王后に頭が上がらず、名君であったにもかかわらず短命に終わった悲運の王です。

宣祖(ソンジョ) 第14代王

中宗(第11代)の嫡流は、明宗の死によって途絶え、傍系の王子から生まれた宣祖(ソンジョ)がそのあとを継ぎます。彼の時代には、豊臣秀吉の侵攻を受けるという大事件が起きます。

光海君(クァンヘグン) 第15代王

光海君は、歴史上は暴君として諡号(しごう・おくり名)を与えられなかった王です。波乱万丈の生涯は、しばしば韓国ドラマ時代劇でもモチーフとなりますよ。実際にどんな王様だったのか解説します。

仁祖(インジョ) 第16代王

仁祖(インジョ)は、クーデターで光海君から王位を奪った第16代の王です。人生の大博打をかけて得た王位でしたが、彼はのちに「屈辱の王」と呼ばれることになります。



仁祖(インジョ) 第16代王

仁祖(インジョ)は、クーデターで光海君から王位を奪った第16代の王です。人生の大博打をかけて得た王位でしたが、彼はのちに「屈辱の王」と呼ばれることになります。

孝宗(ヒョジョン) 第17代王

朝鮮王朝第17代王孝宗(ヒョジョン)は、二度にわたる「胡乱」の恨みを晴らすべく、清を討つ「北伐」の計画を立てます。その結果は……。

顕宗(ヒョンジョン) 第18代王

顕宗(ヒョンジョン)の時代はそれまでの時代に比べると比較的平和な時代だったといえますが、礼論をめぐって西人と南人とのし烈な戦いが繰り広げられました。

粛宗(スクチョン) 第19代王

朝鮮王朝の歴史の中でも、党派間の争いが最も激しかったのが粛宗(スクチョン)の時代です。しかし、非凡な政治能力を発揮して王権を強化し、社会を安定させました。

景宗(キョンジョン) 第20代王

第20代王景宗は、燕山君同様に父王によって母親を殺されてしまった王です。その悲劇的な事件の裏にあった政治的な状況も含めて解説します。

英祖(ヨンジョ) 第21代王

第21代王英祖は、身分の低い母親から生まれ、朝廷の闘争に巻き込まれながらも、朝鮮王朝の王様の中で一番長い治世を敷きました。その波乱の生涯を追います。



正祖(チョンジョ) 第22代王

陰謀の渦に何度も飲み込まれそうになりながら王位に就いた正祖(チョンジョ)は、文芸復興を推し進めながら革新的な政治を目指して突き進んでいった王様です。韓国の人たちにも人気がある王様ですよ。

純祖(スンジョ) 第23代王

2020/5/17  

純祖(スンジョ)は、10歳という幼い年齢で即位しました。彼の時代、政治の綱紀が乱れ、民衆の生活は苦しくなり、長い朝鮮王朝にもいよいよ斜陽が訪れます。

憲宗(ホンジョン) 第24代王

2020/5/17  

憲宗(ホンジョン)の治世は、国内では勢道政治の弊害による政局の混乱と自然災害、国外では西洋列強の外国船の出没など、内憂外患の時代でした。朝鮮王朝の衰退がいよいよ本格的に始まります。

哲宗(チョルチョン) 第25代王

2020/5/17    ,

朝鮮王朝第25代王の哲宗(チョルチョン)は、とつぜん、歴史の舞台へ引っ張り出されてスポットライトを浴びることになった王です。しかし、不遇な人生を送りました。

高宗(コジョン) 第26代王

多大な国難に、果敢に挑みつづけた第26代王高宗(コジョン)。しかし、朝鮮王朝の没落は、もはや止められないところまできていました。

純宗(スンジョン) 第27代王

2020/5/17    

亡国の王となった第24代王純宗(スンジョン)。日本政府の傀儡王として、何もできないまま、朝鮮王朝の歴史を閉じました。最後の皇太子英王李垠(イウン)についても解説します。

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